世田谷を代表する桜スポット「砧公園」。3月22日(日)に実際に足を運んだところ、芝生エリアを中心にいよいよ一部咲きが始まっていました。同じ世田谷の二子玉川公園はまだほとんど咲いていない中、砧公園は一歩先を行っている状況です。来週末には見頃を迎える可能性が高く、今のうちに準備しておくのがおすすめです。

砧公園とは?世田谷最大級の桜名所
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 東京都世田谷区砧公園1-1 |
| 開園時間 | 常時開園(入場無料) |
| 駐車場 | 235台・1時間400円、以降30分200円 |
| 最寄駅 | 東急田園都市線「用賀駅」徒歩約20分 |
| バス | 東急バス「美術館前」下車すぐ |
砧公園は、東京都世田谷区にある都立公園で、約840本のソメイヨシノやヤマザクラ、シダレザクラが園内を彩ります。中央に広がる広大な芝生エリア「ファミリーパーク」はレジャーシートでいっぱいになる人気のお花見スポット。谷戸川沿いには目線の高さで桜を楽しめるエリアもあり、幹回り3メートルを超える巨木の桜も見どころのひとつです。
※最新情報は公式サイトをご確認ください。

【3月22日リアルタイム速報】砧公園の桜開花状況は?
3月22日(日)現在、砧公園の芝生エリアを中心に一部咲きが確認できました。同じ世田谷エリアの二子玉川公園はほとんど咲いていない状況で、砧公園エリアが先行している印象です。
実際に見た感覚では、来週末(3月28日〜29日前後)が見頃のピークになりそうです。あくまで個人的な予想ですが、お花見を計画しているご家族は来週末を狙って動くのがおすすめです!
砧公園の桜を子連れで楽しむ!当日の5つのポイント
① 食べ物・飲み物は必ず持参で
園内に売店やキッチンカーはありますが、桜シーズンの週末は長蛇の列になります。近くにマクドナルドもありますが、こちらも混雑するため当日購入はあまり期待しないほうが無難です。コンビニで事前に買ってから向かうのがいちばんスムーズです。
② レジャーシートは大きめを持参
砧公園の芝生は非常に広いので、大きめのレジャーシートを広げてゆったり過ごすスタイルが最高です。小さなお子さんも芝生を自由に走り回れるので、シートを広げてのんびり構えるのがおすすめです。

③ 穴場は奥のエリア
入口や桜の名所付近には人が集まりやすいですが、奥に進んでも桜はたくさんあります。人混みが苦手なご家族は、少し奥まったエリアを探してみると比較的ゆったり過ごせますよ。
④ 自転車で来るのがベスト
桜シーズンの週末は駐車場が入れないほど混雑します。可能であれば自転車でのアクセスが断然おすすめです。どうしても車で来たい場合は、大蔵運動公園の駐車場に停めて裏から徒歩10分で入園するルートが穴場です。詳しくは過去記事もご参照ください。
⑤ 子どもの遊び道具を持参しよう
芝生では柔らかいボールやラケットを使ったキャッチボールが楽しめます。小さなお子さんなら芝生を走り回るだけで大満足!桜の花びらが落ちてくる様子を一緒に眺めるだけでも、春らしい素敵な時間になりますよ。なお、園内は混雑するため、広いスペースが必要な遊びは奥のエリアで楽しむのがおすすめです。

まとめ:今週中に計画を立てて来週末に行こう!
- 3月22日現在:芝生エリアを中心に一部咲き確認済み
- 来週末(3月28〜29日前後):見頃ピークの予想(個人的な感覚)
- 食べ物・飲み物はコンビニで事前調達が正解
- 大きめレジャーシートで芝生ピクニックが最高
- 自転車アクセスか、大蔵運動公園からの裏ルートで混雑を回避
桜の見頃はあっという間に過ぎてしまいます。ぜひ来週末、砧公園で最高のお花見を楽しんできてください!
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